正確な仕事が信頼につながる、受発注事務という仕事
Sさん
運送会社事務
>> 受注・発注事務

全国のお客様へ、商品を届ける仕事
2000点以上の商品を取り扱う当社のオンラインショップ「marustock」の受注・発注事務を担当しています。
お客様から注文をいただいた後、お客様に納期のご連絡をおこない、伝票や送り状を作成して配送の手配をします。
注文は全国各地から入り、クレープ屋やケーキ店、パン屋、ラーメン屋などさまざまなお店に商品をお届けしています。当社倉庫に在庫がない場合は、メーカーへ発注して商品を取り寄せます。形状や容量などによって商品が異なるので、発注ミスをしないように、細かい部分まで確認することが大切です。
そのほか、お客様からのお問い合わせメールに対しては、必要に応じてメーカーと相談しながら、最適なご案内ができるように努めています。

会話が自然と生まれる職場
前職では配送に関わる事務を担当していたので、その経験を活かしながら専門性を高めたいと思い入社しました。
パンやケーキが好きだったこともあり、そうしたお店を支える仕事に魅力を感じたのも理由のひとつです。
職場はフランクに話してくれる方ばかりで、すぐに全員の名前を覚えられるくらい親しみやすい雰囲気があります。福利厚生の一環として、オフィスにスープやお菓子、飲み物が用意されていて、会話が生まれるきっかけにもなっています。
また、毎年クリスマスの時期には、当社のお客様が販売しているケーキを1人1台ずつもらえる社内イベントがあり、盛り上がります。

提案力が向上しました
お客様からのお問い合わせに対応するたびに、自分の知識が少しずつ増えていくことを実感しています。
たとえば「クレープにおすすめのホイップクリームはありますか」と聞かれたときに、いくつかの商品が自然と頭に浮かぶようになりました。使いやすさや条件については、まだメーカーに相談することも多いのですが、今後は自分の言葉で紹介できるくらいの知識を増やして、仕事の幅を広げていきたいです。
普段の生活でも「このお菓子にはどんな材料が使われているんだろう」と商品裏の原材料表示を見るようになるなど、仕事が日常の興味にもつながっています。

忙しいときこそ、丁寧さを大切に
繁忙期はクリスマスやバレンタイン前、そして大型連休前です。多いときには1日70件ほどの注文があるので、そんな忙しい時期でも焦らず、正確に受注・発注業務をおこなえるように意識していきたいです。
これまで事務の仕事を通して、正確で効率の良い業務ができるように努めてきました。ミスがあると、その後のフォローに時間がかかってしまうので、当たり前のことを確実に進めることが、結果的に一番効率の良い仕事につながっているのだと感じています。
その一方で、どんなに忙しいときであってもお客様へのサポートは怠らず、ニーズに応えられるように心がけていきたいです。

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