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製菓・製パン技術

【飲食・ベーカリー様必見】冷め...

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【飲食・ベーカリー様必見】冷めてもサクサク!売上アップの起爆剤になる「カレーパンOEM」活用のススメ

製菓・製パン技術

製菓・製パン技術

倉石 匡啓

株式会社丸冨士 代表取締役社長

製菓・製パン業界の経営戦略、事業開発、地域密着型ビジネスモデルの構築

1988年、長野県生まれ。東京の大学を卒業後、家業である株式会社丸冨士に就職し、28歳で三代目代表取締役に就任。製菓・製パン業界において長年の経験を持ち、地域に根ざした事業展開と食文化の発展に尽力している。

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目次

国民食とも言える「カレーパン」。

近年では「カレーパングランプリ」が毎年大きな盛り上がりを見せ、進化系カレーパンやご当地カレーパンがメディアで取り上げられない日はないほど、その人気は不動のものとなっています。

「自店でも人気のカレーパンを販売したい」

「看板メニューになるような、インパクトのあるカレーパンを作りたい」

そうお考えの飲食店様やベーカリー様も多いのではないでしょうか。しかし、いざ自社開発しようとすると、設備投資、職人の技術、オペレーションの負担など、多くの壁が立ちはだかります。

そこで今回は、今の時代のニーズにマッチした「カレーパンOEM(委託製造)」について深掘りします。なぜ今、OEM活用が正解なのか。そして、株式会社丸冨士が提供するカレーパンOEMが選ばれる理由について、市場トレンドを交えながら徹底解説します。

1. なぜ今、「カレーパン」なのか? 2025年の市場トレンド

まずは、なぜこれほどまでにカレーパンが注目されているのか、市場の背景を見ていきましょう。これを知ることで、どのような商品を開発すべきかのヒントが見えてきます。

止まらない「カレーパンブーム」と「進化」

かつてカレーパンといえば、パン屋さんの定番商品の一つに過ぎませんでした。しかし現在は、専門店が登場したり、フェスが開催されたりと、一つの「エンターテインメント」として消費者に楽しまれています。

特に2024年から2025年にかけてのトレンドキーワードとして、以下の要素が注目されています。

  • ゴロゴロ具材の進化系:断面萌えを意識した、大きな肉や野菜が入った贅沢感のあるもの。

  • スパイスの多様化:本格的なスパイスを使用した、大人も満足できる奥深い味わい。

  • 「冷めても美味しい」:テイクアウトやデリバリー需要の定着により、時間が経っても美味しさが損なわれない品質。

あらゆる業態での導入チャンス

カレーパンの魅力は、その汎用性の高さにあります。

  • ベーカリー:定番の売れ筋商品として。

  • カフェ・喫茶店:ランチのメインや、小腹満たしのサイドメニューとして。

  • 観光地・SA:「ワンハンドフード(食べ歩きグルメ)」として。

  • キッチンカー:揚げたての香りによる集客力。

このように、業態を問わず導入でき、かつ集客のフックになりやすい商材は、飲食店経営において非常に強力な武器となります。

2. 自社製造の落とし穴と、OEMという解決策

しかし、魅力的な商材である一方で、カレーパンの自社製造(インストア製造)には高いハードルがあります。

課題1:技術と手間の問題

美味しいカレーパンを作るには、「パン生地の発酵」「カレーフィリング(具材)の煮込み」「包餡(具を包む技術)」「揚げ油の温度管理」など、高度な技術と多くの工程が必要です。人手不足が叫ばれる昨今、これらを熟練スタッフに依存するのはリスクが高いと言えます。

課題2:設備とコストの問題

店内で揚げる場合、フライヤーの設置やダクト工事、油の処理など、多額の設備投資が必要です。また、廃棄ロスが出れば原価を圧迫します。

解決策としての「OEM導入」

これらの課題を一挙に解決するのが「OEM(Original Equipment Manufacturing)」です。

プロの工場に製造を委託することで、以下のメリットが得られます。

  1. 品質の安定化:熟練の技術と設備で、常に均一で高品質な商品を提供できる。

  2. オペレーションの簡素化:店舗では「解凍して揚げるだけ」「焼くだけ」など、誰でもできる作業で提供可能。

  3. コスト削減:設備投資を抑え、人件費や廃棄ロスも削減できる。

  4. 商品開発のスピード:ノウハウを持つメーカーと組むことで、トレンドを押さえた商品を短期間でリリースできる。

3. 丸冨士の「カレーパンOEM」が選ばれる3つの理由

数あるOEMメーカーの中で、なぜ株式会社丸冨士が選ばれているのか。単なる「製造代行」ではない、当社ならではのこだわりと付加価値についてご紹介します。

① 「冷めてもサクサク」を実現する生地へのこだわり

カレーパンの最大の敵は、時間が経つと生地がベチャッとしてしまうことです。テイクアウトや食べ歩き需要が多いカレーパンにおいて、これは致命的です。

丸冨士のOEMでは、独自の製法と配合により「時間が経ってもサクサク感が続く生地」を実現しています。

  • もちもちの食感:特殊な製法で作られた生地は、中はもっちりとした弾力を持ちながら、歯切れの良さを両立しています。

  • 油切れの良さ:揚げた際に油を吸いすぎないよう計算されており、冷めても油っこくならず、クリスピーな食感が持続します。

これにより、テイクアウトのお客様がご自宅で食べる際や、観光地で持ち歩く際にも、最高の食体験を提供できます。

② 究極のサイズ感と形状の提案

「食べやすさ」は、リピート率を左右する重要な要素です。

私たちは、片手で持ちやすく、頬張りやすい「究極のサイズ感」を追求しています。

例えば、食べ歩きに特化したスティックタイプや、女性でも食べきりやすいサイズなど、販売シーンに応じた形状のご提案が可能です。既存の丸型やラグビーボール型にとらわれない柔軟な発想で、貴店のお客様に最適なスタイルを作り出します。

③ 「中身」で差別化する!こだわりのルウと具材

「ありきたりな味」では、今の消費者は満足しません。そこで丸冨士では、厳選したスパイスを独自の配合でブレンドした、香り高く癖になるカレールウをご用意しています。

さらに、OEMの醍醐味である「具材のカスタマイズ」にも対応可能です。

  • 地産地消:地元のブランド牛や特産野菜を使った「ご当地カレーパン」の開発。

  • ターゲット別:男性向けのガッツリ系、女性向けのヘルシー系やチーズ入りなど。

貴店のコンセプトに合わせた、世界に一つだけのカレーパン作りをサポートします。

4. 導入事例から見る活用シーン

実際にどのような場面で丸冨士のカレーパンOEMが活躍しているのか、具体的な活用シーンをイメージしてみましょう。

CASE 1:カフェ・喫茶店の新メニューとして

課題:フードメニューを強化したいが、厨房が狭く、調理スタッフも少ない。

OEM導入後:冷凍で届くカレーパンを、オーダーが入ってから少量の油で揚げ焼き、またはオーブンでリベイクして提供。

効果:オペレーション負担ほぼゼロで、「揚げたてカレーパン」という強力なランチ/軽食メニューが誕生。コーヒーとのセット率も向上し、客単価アップに成功。

CASE 2:観光地の土産店・サービスエリア

課題:食べ歩き需要を取り込みたいが、インパクトのある商材がない。

導入後:地元の特産品(例:信州牛など)を使ったオリジナルカレーパンを開発。片手で食べやすい形状と、ロゴ入りの専用パッケージを採用。

効果:匂いにつられて購入するお客様が増加。SNSで「映える」と拡散され、エリアの名物商品として定着。

CASE 3:人手不足に悩むベーカリー

課題:カレーパンは人気だが、フィリング作りから包餡までの作業が重労働で、製造が追いつかない。

導入後:面倒な工程をOEMに切り替え、成形済みの冷凍生地を仕入れる形に変更。店舗では発酵と焼成(または揚げ)のみを行う。

効果:製造時間が大幅に短縮され、スタッフの残業時間が減少。空いた時間で新作パンの開発に注力できるように。

5. 丸冨士だからできる「トータルプロデュース」

丸冨士の強みは、パンを作るだけではありません。商品がお客様の手に渡るまでのすべてをサポートできる体制にあります。

パッケージデザインもお任せ(maru pack)

美味しいカレーパンができても、売り方が悪ければ手に取ってもらえません。

丸冨士では、オリジナルパッケージの制作サービス「maru pack」を展開しています。

  • 耐油性の高い機能的な包材

  • お店のロゴを入れたオリジナルデザイン

  • 食べ歩きに適した形状の袋

商品開発と同時にパッケージまで一貫して依頼できるため、ブランドの世界観を統一し、スムーズに販売を開始できます。

豊富な在庫と物流網

10,000種類以上の商品を取り扱う商社としてのバックボーンがあるため、カレーパン以外にも、関連する副資材や食材をまとめてご提案・供給することが可能です。必要なものを必要な時に、安定してお届けする体制が整っています。

6. ヒット商品への第一歩を踏み出しませんか?

「カレーパン」は、単なる惣菜パンの枠を超え、お店の顔となりうるポテンシャルを秘めています。しかし、そのポテンシャルを最大限に引き出すためには、品質への妥協なきこだわりと、効率的な製造体制の両立が不可欠です。

丸冨士のOEMなら、「職人いらずで、職人以上のクオリティ」を手に入れることができます。

  • 自店の名物を作りたい

  • 地域食材を使った商品を開発したい

  • 今のカレーパンの味や食感を改良したい

どのようなご要望でも構いません。まずは貴店の想いをお聞かせください。

試作の段階から、味、食感、形、そしてパッケージに至るまで、伴走しながら最高の商品を作り上げます。

カレーパン市場が熱い今こそ、他店との差別化を図るチャンスです。丸冨士と共に、お客様の記憶に残る「最高の一品」を作りませんか?

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