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【飲食・ベーカリー様必見】冷めてもサクサク!売上アップの起爆剤になる「カレーパンOEM」活用のススメ
製菓・製パン技術
製菓・製パン技術


倉石 匡啓
株式会社丸冨士 代表取締役社長
製菓・製パン業界の経営戦略、事業開発、地域密着型ビジネスモデルの構築
1988年、長野県生まれ。東京の大学を卒業後、家業である株式会社丸冨士に就職し、28歳で三代目代表取締役に就任。製菓・製パン業界において長年の経験を持ち、地域に根ざした事業展開と食文化の発展に尽力している。
Contents
目次
- 1. なぜ今、「カレーパン」なのか? 2025年の市場トレンド
- 止まらない「カレーパンブーム」と「進化」
- あらゆる業態での導入チャンス
- 2. 自社製造の落とし穴と、OEMという解決策
- 課題1:技術と手間の問題
- 課題2:設備とコストの問題
- 解決策としての「OEM導入」
- 3. 丸冨士の「カレーパンOEM」が選ばれる3つの理由
- ① 「冷めてもサクサク」を実現する生地へのこだわり
- ② 究極のサイズ感と形状の提案
- ③ 「中身」で差別化する!こだわりのルウと具材
- 4. 導入事例から見る活用シーン
- CASE 1:カフェ・喫茶店の新メニューとして
- CASE 2:観光地の土産店・サービスエリア
- CASE 3:人手不足に悩むベーカリー
- 5. 丸冨士だからできる「トータルプロデュース」
- パッケージデザインもお任せ(maru pack)
- 豊富な在庫と物流網
- 6. ヒット商品への第一歩を踏み出しませんか?
国民食とも言える「カレーパン」。
近年では「カレーパングランプリ」が毎年大きな盛り上がりを見せ、進化系カレーパンやご当地カレーパンがメディアで取り上げられない日はないほど、その人気は不動のものとなっています。
「自店でも人気のカレーパンを販売したい」
「看板メニューになるような、インパクトのあるカレーパンを作りたい」
そうお考えの飲食店様やベーカリー様も多いのではないでしょうか。しかし、いざ自社開発しようとすると、設備投資、職人の技術、オペレーションの負担など、多くの壁が立ちはだかります。
そこで今回は、今の時代のニーズにマッチした「カレーパンOEM(委託製造)」について深掘りします。なぜ今、OEM活用が正解なのか。そして、株式会社丸冨士が提供するカレーパンOEMが選ばれる理由について、市場トレンドを交えながら徹底解説します。
1. なぜ今、「カレーパン」なのか? 2025年の市場トレンド
まずは、なぜこれほどまでにカレーパンが注目されているのか、市場の背景を見ていきましょう。これを知ることで、どのような商品を開発すべきかのヒントが見えてきます。
止まらない「カレーパンブーム」と「進化」
かつてカレーパンといえば、パン屋さんの定番商品の一つに過ぎませんでした。しかし現在は、専門店が登場したり、フェスが開催されたりと、一つの「エンターテインメント」として消費者に楽しまれています。
特に2024年から2025年にかけてのトレンドキーワードとして、以下の要素が注目されています。
ゴロゴロ具材の進化系:断面萌えを意識した、大きな肉や野菜が入った贅沢感のあるもの。
スパイスの多様化:本格的なスパイスを使用した、大人も満足できる奥深い味わい。
「冷めても美味しい」:テイクアウトやデリバリー需要の定着により、時間が経っても美味しさが損なわれない品質。
あらゆる業態での導入チャンス
カレーパンの魅力は、その汎用性の高さにあります。
ベーカリー:定番の売れ筋商品として。
カフェ・喫茶店:ランチのメインや、小腹満たしのサイドメニューとして。
観光地・SA:「ワンハンドフード(食べ歩きグルメ)」として。
キッチンカー:揚げたての香りによる集客力。
このように、業態を問わず導入でき、かつ集客のフックになりやすい商材は、飲食店経営において非常に強力な武器となります。
2. 自社製造の落とし穴と、OEMという解決策
しかし、魅力的な商材である一方で、カレーパンの自社製造(インストア製造)には高いハードルがあります。
課題1:技術と手間の問題
美味しいカレーパンを作るには、「パン生地の発酵」「カレーフィリング(具材)の煮込み」「包餡(具を包む技術)」「揚げ油の温度管理」など、高度な技術と多くの工程が必要です。人手不足が叫ばれる昨今、これらを熟練スタッフに依存するのはリスクが高いと言えます。
課題2:設備とコストの問題
店内で揚げる場合、フライヤーの設置やダクト工事、油の処理など、多額の設備投資が必要です。また、廃棄ロスが出れば原価を圧迫します。
解決策としての「OEM導入」
これらの課題を一挙に解決するのが「OEM(Original Equipment Manufacturing)」です。
プロの工場に製造を委託することで、以下のメリットが得られます。
品質の安定化:熟練の技術と設備で、常に均一で高品質な商品を提供できる。
オペレーションの簡素化:店舗では「解凍して揚げるだけ」「焼くだけ」など、誰でもできる作業で提供可能。
コスト削減:設備投資を抑え、人件費や廃棄ロスも削減できる。
商品開発のスピード:ノウハウを持つメーカーと組むことで、トレンドを押さえた商品を短期間でリリースできる。
3. 丸冨士の「カレーパンOEM」が選ばれる3つの理由
数あるOEMメーカーの中で、なぜ株式会社丸冨士が選ばれているのか。単なる「製造代行」ではない、当社ならではのこだわりと付加価値についてご紹介します。
① 「冷めてもサクサク」を実現する生地へのこだわり
カレーパンの最大の敵は、時間が経つと生地がベチャッとしてしまうことです。テイクアウトや食べ歩き需要が多いカレーパンにおいて、これは致命的です。
丸冨士のOEMでは、独自の製法と配合により「時間が経ってもサクサク感が続く生地」を実現しています。
もちもちの食感:特殊な製法で作られた生地は、中はもっちりとした弾力を持ちながら、歯切れの良さを両立しています。
油切れの良さ:揚げた際に油を吸いすぎないよう計算されており、冷めても油っこくならず、クリスピーな食感が持続します。
これにより、テイクアウトのお客様がご自宅で食べる際や、観光地で持ち歩く際にも、最高の食体験を提供できます。
② 究極のサイズ感と形状の提案
「食べやすさ」は、リピート率を左右する重要な要素です。
私たちは、片手で持ちやすく、頬張りやすい「究極のサイズ感」を追求しています。
例えば、食べ歩きに特化したスティックタイプや、女性でも食べきりやすいサイズなど、販売シーンに応じた形状のご提案が可能です。既存の丸型やラグビーボール型にとらわれない柔軟な発想で、貴店のお客様に最適なスタイルを作り出します。
③ 「中身」で差別化する!こだわりのルウと具材
「ありきたりな味」では、今の消費者は満足しません。そこで丸冨士では、厳選したスパイスを独自の配合でブレンドした、香り高く癖になるカレールウをご用意しています。
さらに、OEMの醍醐味である「具材のカスタマイズ」にも対応可能です。
地産地消:地元のブランド牛や特産野菜を使った「ご当地カレーパン」の開発。
ターゲット別:男性向けのガッツリ系、女性向けのヘルシー系やチーズ入りなど。
貴店のコンセプトに合わせた、世界に一つだけのカレーパン作りをサポートします。
4. 導入事例から見る活用シーン
実際にどのような場面で丸冨士のカレーパンOEMが活躍しているのか、具体的な活用シーンをイメージしてみましょう。
CASE 1:カフェ・喫茶店の新メニューとして
課題:フードメニューを強化したいが、厨房が狭く、調理スタッフも少ない。
OEM導入後:冷凍で届くカレーパンを、オーダーが入ってから少量の油で揚げ焼き、またはオーブンでリベイクして提供。
効果:オペレーション負担ほぼゼロで、「揚げたてカレーパン」という強力なランチ/軽食メニューが誕生。コーヒーとのセット率も向上し、客単価アップに成功。
CASE 2:観光地の土産店・サービスエリア
課題:食べ歩き需要を取り込みたいが、インパクトのある商材がない。
導入後:地元の特産品(例:信州牛など)を使ったオリジナルカレーパンを開発。片手で食べやすい形状と、ロゴ入りの専用パッケージを採用。
効果:匂いにつられて購入するお客様が増加。SNSで「映える」と拡散され、エリアの名物商品として定着。
CASE 3:人手不足に悩むベーカリー
課題:カレーパンは人気だが、フィリング作りから包餡までの作業が重労働で、製造が追いつかない。
導入後:面倒な工程をOEMに切り替え、成形済みの冷凍生地を仕入れる形に変更。店舗では発酵と焼成(または揚げ)のみを行う。
効果:製造時間が大幅に短縮され、スタッフの残業時間が減少。空いた時間で新作パンの開発に注力できるように。
5. 丸冨士だからできる「トータルプロデュース」
丸冨士の強みは、パンを作るだけではありません。商品がお客様の手に渡るまでのすべてをサポートできる体制にあります。
パッケージデザインもお任せ(maru pack)
美味しいカレーパンができても、売り方が悪ければ手に取ってもらえません。
丸冨士では、オリジナルパッケージの制作サービス「maru pack」を展開しています。
耐油性の高い機能的な包材
お店のロゴを入れたオリジナルデザイン
食べ歩きに適した形状の袋
商品開発と同時にパッケージまで一貫して依頼できるため、ブランドの世界観を統一し、スムーズに販売を開始できます。
豊富な在庫と物流網
10,000種類以上の商品を取り扱う商社としてのバックボーンがあるため、カレーパン以外にも、関連する副資材や食材をまとめてご提案・供給することが可能です。必要なものを必要な時に、安定してお届けする体制が整っています。
6. ヒット商品への第一歩を踏み出しませんか?
「カレーパン」は、単なる惣菜パンの枠を超え、お店の顔となりうるポテンシャルを秘めています。しかし、そのポテンシャルを最大限に引き出すためには、品質への妥協なきこだわりと、効率的な製造体制の両立が不可欠です。
丸冨士のOEMなら、「職人いらずで、職人以上のクオリティ」を手に入れることができます。
自店の名物を作りたい
地域食材を使った商品を開発したい
今のカレーパンの味や食感を改良したい
どのようなご要望でも構いません。まずは貴店の想いをお聞かせください。
試作の段階から、味、食感、形、そしてパッケージに至るまで、伴走しながら最高の商品を作り上げます。
カレーパン市場が熱い今こそ、他店との差別化を図るチャンスです。丸冨士と共に、お客様の記憶に残る「最高の一品」を作りませんか?
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